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ベビーモスリン取扱いを始めました!!

『イギリス生まれの子育て万能布』

日本には無い独特の立体格子織りの大判の布で、赤ちゃんの口や体を拭いたり、おくるみやブランケットの代わりにしたりと、イギリスでは伝統的に乳幼児の子育てに使われている布です。

 

今回、カフェワニシャンは東北支援活動の一環として、

正規取扱店として販売をすることに決定しました。

マスターである私も東北出身です。

超微力ですが、東北の雇用支援の役に立てればと

販売協力させていただくこととなりました。

 

ベビーモスリンは、

宮城県気仙沼市のNPO法人「ピースジャム」による乳幼児のお母さん達による縫製工場にて作られている布です。

元々は、ロンドン在住日本人乳幼児ママ達による東北支援として、2011年3月の東日本大震災直後に発案・発足されたそうです。

当時清潔な布が不足しており、洗濯の機会も限られていた東北の避難所や助産院、病院、保健所などに、イギリスから緊急支援物資として2011年3月末より送り始められ、1年の間に東北全域( 気仙沼、石巻、仙台、大槌町、山田町、相馬市、いわき等)の助産院、病院、避難所、保健所などを通して、被災した赤ちゃんやお母さん達に、合計6000枚以上のモスリンスクエアがイギリスから届けられたそうです。

以降、「物資支援」から「雇用支援」への転換を目指し、ロンドン在住ママ達と、気仙沼ママ達のコラボレーションにより、初の日本製モスリンスクエアである「ベビーモスリン」を作る企画を開始され販売されております。

イギリスの東北支援の気持ちが込められたロゴデザインは、ロンドンママ達の考案したアイディアを元に、英国発人気ファッションブランドのMonsoon、Accessorizeなどを手がけるロンドンのデザイン会社「Blass Design」が無償でデザイン協力。日本の国旗の色とイギリスのユニオンジャック柄が組み合わさったハートが、モスリンの布に包まれて いる様子がイメージされておりお洒落なロゴとなっております。